誰でもすぐできる?自由なお金を作る方法!『光熱費編』

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月末は毎月ギリギリ
自由に使えるお金がない!
でも副業する時間がない…

そんな方!必見です!!
実は、今すぐ自由なお金を作る方法があります。

それは…『 節約 』なんです!

え?違うそうじゃない?
大丈夫です!
知っておいて絶対に損はさせませんので、少しだけお付き合いお願いします!

この記事からわかること

(空き時間で出来る)お金の残し方

ノンストレスな節約

知ってるようで実は知らない豆知識でコツコツとお金を残しましょう!

お金の残し方

財布

節約をするにしても、日常のお金の流れを把握してないとできませんよね?
まずは固定費の見直しからしていくことをオススメします。
簡単な箇条書き程度でも構いませんので毎月の支出を書き出してみましょう!

一般的な固定費は以下の様になるのではないでしょうか?

  • 住宅費用( 家賃orローン )
  • 光熱費
  • 通信費( スマホ&Wi-Fi ) 
  • 生命保険や医療保険 
  • 車関連( ローン )
  • 車の保険 
  • お小遣い

今回は光熱費にピックアップしていきます。
それでは順に節約方法を見ていきましょう!

住宅費用の節約はこちら! ▶︎ 住宅費用編 ◀︎

スマホ代の節約はこちら! ▶︎ スマホ編 ◀︎

生命保険の節約はこちら! ▶︎ 生命保険編 ◀︎

車関連の節約はこちら!   ▶︎ 車編 ◀︎

車の保険の節約はこちら! ▶︎ 車の保険編 ◀︎

お小遣いの節約はこちら! ▶︎ お小遣い編 ◀︎

光熱費の節約

光熱費の節約

節電とか節水って
ストレス溜まりそう…

仰るとおり!始めた当初は我慢できると思います。
しかし、生活に支障が出るレベルまでやるのは節約ではなくただケチくさいだけ!なんです。
夏場も40度近くになる日も今は珍しくないです。そんな日に『 エアコン我慢して節約しよう 』なんて絶対ダメですよ!
これから日頃の生活で少しの意識だけで出来る光熱費の節約を紹介します。

電気代の節約

電気代の節約

2016年から電力会社の自由化が始まってます。
地域別で様々な会社がありますし、各ご家庭の生活スタイルに合った契約プランを選ばれるのが1番ですね。

契約プランの見直し

ご家庭で1番電気を使う時間はどの辺りでしょう?
昼に多いのか?夜に多いのか?という違いでも結構です!
ある電力会社では、時間帯によって電気の使用料金を安く出来る『 時間帯割引 』を行なっている会社もあります。
割引が多い会社は70%ほど安くなる場合もありますので、割引率が多い時間帯に集中して家電を使うようにすればお得な料金なりますね!
契約している状態を確認して『どんな契約プランがあるか?』見てみると良いですよ。
契約内容の確認で見るポイントは…

・契約プランの種類
・プランの内容
・最低必要アンペア数の確認
・アンペア数の変更

仮に契約を変更する事になっても違約金や解約手数料はかかりませんのでご安心を!

【TEPCO】電気・ガスのご契約でAmazonプライム永年無料!

待機電力の節約

待機電力?
そんなん大した額やないで〜

本当にそうでしょうか?
実は1ヶ月の電気代の10%が待機電力だと言われます。
1ヶ月10000円の電気代なら1000円分は待機電力。
年間通したら、『 12000円 』もの金額です!


要は…『 使わない家電のコンセントは抜け!』です。
スイッチ1つで電気を止める『節電スイッチ 』も有効ですね。

電気をよく使う家電

一般家庭で消費量が多い家電を紹介していきます。
消費量が多い家電と言っても、有効的に使うことが出来れば電気代は大きく気にはなりません。
上手く活用するために節約的な使い方を解説していきます。

エアコン

エアコン

一般家庭で電気消費量No.1はエアコンです。
消費量が多いですが上手く使う事で、節約できて快適な生活も出来ますよ!
節約的な使い方は以下のようになります。

・古いエアコンの買い替え
・部屋にいる場合は基本付けっ放し
・自動運転でOK
・定期的なフィルター掃除
・扇風機やサーキュレーターの併用

新しい家電ほど省エネが進んでいますので、10年以上前のエアコンだと見直しが必要です。
古い家電を切り替えたら、『 年間20,000円以上電気代が安くなった!』なんて話もあったりします。
長期的に考えて、買い替えをした方が良かった…などと後悔しないようにしたいですね!

部屋にいる場合はもちろんですが、30分程度の外出などに電源を切ったりしない方が良いです。
エアコンの消費電力がかかる状態は設定温度にするための運転です。
いちいち電源を切ったり付けたりしていると、常に室温を設定温度にしようと運転しますので、かえって逆効果になってしまします。

『運転を弱く設定』しても逆に電気代はかかります。
設定温度にするための運転は短いほどいいので自動運転でOKなんです。

フィルターの定期的な掃除をする事で、運転効率を下げないようにします。
運転効率が下がっている状態だと、運転時間も長くなって電気代も多くかかってしまいます。
オススメはフィルターの自動掃除機能が付いたエアコンです。
これなら気にする事なく快適ですね!

扇風機やサーキュレーターを併用する事で、部屋の空気循環が効率的になります。
夏の場合、設定温度が少し高めであっても体感温度は下がるので、節約的に快適な生活になります!
更に、一般的な扇風機の消費電力は『 3時間でたったの2円 』なんです。
エアコンの運転時間も短くなるのでとても経済的ですよ!

冷蔵庫

冷蔵庫

常時稼働させざるおえない家電ということもあり、No.2の冷蔵庫。
基本的にエアコンと考え方は同じで、冷却運転が長いほど消費電力がかかります。
節約的な使い方は以下のようになります。

・古い冷蔵庫の買い替え
・冷蔵庫と壁の間に放熱スペース確保
・温度設定を下げる
・冷蔵室は入れ過ぎない
・冷凍室はパンパンにする

最新のモデルにしたら『 年間で10,000円以上節約になった!』というケースも有ります。
しかし、安い買い物ではありませんので買い替えは充分に検討してください。

冷蔵庫の放熱スペースをしっかり確保していないと、余分な電気が消費されてしまいます。
取扱説明書に記載されていますので、適切なスペースを確保してください。

冷蔵庫にも温度設定があります。
より効果的になるのが『 強 → 中 』に設定を変更して、冷気を出さないようなカーテンをつける事です。

いろいろな物を冷蔵室に詰め込みすぎると、冷気の循環が悪くなって電気の消費量が上がります。
必要でなければ、冷蔵室はある程度のスペースを確保させるのをオススメします。

逆に冷凍室はパンパンにしてください。
カチカチに凍らせたものは、お互いを冷やし合わせることで電気の消費を下げることができます。

水道代の節約

水道

家庭の中で一番水を使っているのは、お風呂 …ではなくて『 トイレ 』って知ってました?
一般的な3~4人家族のご家庭で使用される水の割合は、


・トイレ (約30%)
・お風呂 (約25%)
・キッチン(約25%)
・脱衣所 (約10%)
・その他 (約10%)


こんな割合なんです。意外ですよね?
それでは、水道代の主な節約ポイントを見ていきましょう。

トイレ

トイレ

先程の水道代の割合で、ご家庭の人数が多ければ多いほどトイレの割合がドンドン上がっていきます。
トイレに行く回数は1人あたりで5〜7回と言われています。

もちろん皆さん何も気にせず常に『 大 』で流してますよね?
実は、大と小の差って結構大きいんです。

1990年頃のトイレは『 大で約13ℓ 小で約10ℓ』が主流です。
少し前のタイプだと『 大で約8ℓ 小で約6ℓ』
現代の最新式では『 大で約6ℓ 小で約5ℓ以下 』となっていますので半分ほどとなっています。
しかし、ご家庭のトイレが最新式なんてのは稀ですよね?

これがトイレの割合が多い理由なんです。
トイレの節水ポイントは2つです。

・古いトイレは買い替える
・大と小を使い分ける

特に『大と小を使い分ける』これだけで大きく変わってきますよ!
ここで注意ポイント!

チェック!


・トイレの節水グッズには要注意!

トイレタイムが終わって水を流すのは、便器から10m以上続く配管に水圧で流すため。
流す量を減らせば水圧も減ります。

要は、トイレ詰まりの原因になりかねないんです!
トイレの節水情報や節水グッズも多く出ていますが、トイレが詰まって余分なお金を払っていてはどうしようもありません。
正しい情報を取捨選択していきましょう。

お風呂

風呂

浴槽にお湯を貯めた方が節約?
シャワーで済ます?
どちらが節約になるでしょうか?

1ℓ当たりの水道料金は 約0.3円。
一般的な浴槽に必要な水の量は「200L」と言われています。
1日当たり『 200Ⅼ × 0.3円 』で60円程。

1ヶ月で1800円1年間で21600円
意外にも、そんなにかかってない?
でも、ご家族が多いと『たし湯』もします。
あくまで、最低使用量 200Ⅼ の計算ですのでもう少し上がるかもしれませんね!

一方シャワーはどうでしょう。
1分間シャワーを出し続けると『 約15Ⅼ 』流れると言われています。
10分で約150Ⅼ
15分で約225Ⅼ

あれ? 浴槽分を軽く超えちゃいました。
確かにシャワーはお手軽です。

長時間流しっぱなしだと水道料金は跳ね上がります。
それも人数が多ければ多いほど…
3人家族のご家庭、シャワーで1人15分計算だとしたら…やばい予感。
1日当たり『 225Ⅼ × 3人 ×0.3円 』で202.5円
1ヶ月で6075円
1年間で72900円!!!

これはいけません!シャワー派のご家族の方!
是非これを機会に見直すことをオススメいたします!

お風呂の節約ポイント

・浴槽の湯は少なめ
・余った湯を洗濯機に活用
・節水シャワーヘッド (オススメ!

浴槽にお湯を貯める際は、満タンは出来るだけ避けた方が良いです。
給湯器が備え付けてあるご家庭の場合、水量を設定が出来るので『 家族内で一番体重が重い人が入って溢れない量 』にしましょう。
大量のお湯が溢れて無駄にならない心がけが大事ですね!

節水で一番やりやすいのが、残り湯を洗濯水に使う方法ですね!
手っ取り早いのが専用のポンプでの汲み取り。
もしお持ちでない方は下記をどうぞ!

工進 家庭用バスポンプ KP-104JH 4mホース付

どうしてもシャワーがええんじゃああ!

というそこのあなた!

シャワーヘッドを交換してください!
お手間をかけるのは下記の2つ、

・シャワーヘッド代
・交換する時間


たったこれだけのデメリットを我慢するだけでシャワーを使った時の水道代が70%も節約できます
水道代が節約できる理由は2つ。

・水が出る穴を小さくする、また少なくする事で水の利用量を減少
・ヘッドの取っ手に止水ボタンがあり、簡単操作


特殊な散水板を採用して、最大『 70% 』の節水ができるそうです。
従来のシャワーより少ない水量でも同等以上の使用感。
蛇口に手を伸ばす必要が無いので、かなり便利な構造です。

オススメはこちら、

シャワーヘッド 3段階モード調節 ストップボタン付き シャワーヘッド 低水圧増圧 – 低水圧用シャワー 70%節水シャワー 浄水 軽量 増圧 極細水流 水漏れ防止 取り付け簡単 工具不要国際汎用基準G1/2 バス用品-(シルバー)

ガス代の節約

ガス

一般家庭のガス代で6割~8割はお風呂でお湯を沸かす際に使われています。
残りの割合の殆んどがキッチンでの消費です。
ここでガス代の節約術について解説していきます。

ガス代の節約は主に2つです。

・シャワーの使用頻度を減らす
・調理で鍋横から火が出ない様にして出来れば中火

水道代と同じくシャワーの使用量を減らすことで、ガス代も大きく節約出来ます。
先ほどと同じように、3人家族のご家庭がシャワーで1人15分計算だとしたら…

『1分14.99円×15分』= 224.85円 × 3人 = 674.55円 / 1日
…この時点でやばい金額な気がしますね。
そうなんです。
1ヶ月20000円overになってしまうんです。
年間にすると…24万円!!!

ここでもオススメは、やはり『 節水シャワーヘッド

チェック

水の出す量を減らす = お湯を沸かすが減る = ガス代節約

同様に、こまめに止めることが有効です!
節約シャワーヘッドで一石二鳥の節約ですよ!!

調理の時、ガス代の節約になるのは鍋の横から火をはみ出さないように「中火」で使用すること。
火を無駄なく鍋にあてることで、熱する時間も短縮できます。

ガス代が最大60%OFF?!【ガス屋の窓口】

まとめ

まとめ

いかがでしたか?
日ごろからのちょっとした工夫の継続で少しずつではありますがお財布に余裕が出来てくると思います。
しかし、間違った節約情報も流れているため注意が必要です。
下調べを念入りにして正しい知識で節約していきましょう。

節約

Posted by sakekasu