誰でもすぐできる?自由なお金を作る方法!『住宅費用編』

住宅費用節約タイトル

月末は毎月ギリギリ
自由に使えるお金がない!
でも副業する時間がない…

そんな方!必見です!!
実は、今すぐ自由なお金を作る方法があります。

それは…『 節約 』なんです!

え?違うそうじゃない?
大丈夫です

知っておいて絶対に損はさせませんので、少しだけお付き合いお願いします!

この記事からわかること!

(空き時間で出来る)お金の残し方

知ってるようで実は知らない豆知識でコツコツとお金を残しましょう!

お金の残し方

お金の残し方

節約をするにしても、日常のお金の流れを把握してないとできませんよね?
まずは固定費の見直しからしていくことをオススメします。
簡単な箇条書き程度でも構いませんので毎月の支出を書き出してみましょう!

一般的な固定費は以下の様になるのではないでしょうか?

  • 住宅費用( 家賃orローン )
  • 光熱費
  • 通信費( スマホ&Wi-Fi )   
  • 生命保険や医療保険 
  • 車関連( ローン )
  • 車の保険 
  • お小遣い

今回は住宅費用にピックアップしていきます。
それでは順に節約方法を見ていきましょう!

光熱費の節約はこちら! ▶︎ 光熱費編 ◀︎

スマホ代の節約はこちら!▶︎ スマホ編 ◀︎

生命保険の節約はこちら!▶︎ 生命保険編 ◀︎

車関連の節約はこちら!   ▶︎ 車編 ◀︎

車の保険の節約はこちら!▶︎ 車の保険編 ◀︎

お小遣いの節約はこちら!▶︎ お小遣い編 ◀︎

住宅費用の節約

住宅費用の節約

賃貸編

家賃の節約なんてできるの?
入居前ならまだしも入居中なのに…

なんて思う方も多いのではないでしょうか?
実は、入居中でも時期によっては出来るんです!

それでは家賃節約の解説前に、賃貸業界の1年間の動きを解説します。

東京で家賃3万円から住めるシェアハウス-シェアドアパートメント-

賃貸業界の1年間の流れ

1月〜4月(繁忙期)

新築物件や中古物件も共に豊富な時期となります。
新生活に向けて行動する人が急増する時期ですので、賃貸業界の稼ぎ時と言ってもいいでしょう。
この期間は部屋の下見から契約までが平均1週間と言われるほど活発になります。
お分かり頂けると思いますが、この時期の値下げ交渉は諦めたほうが無難です。

5月〜8月(閑散期)

繁忙期が過ぎてきた辺りで、賃貸業界はかなり落ち着きます。
落ち着きすぎて、空室を埋めたいがために『 あの手この手 』を使うほど。
なぜなら、この時期以降の契約がほとんど期待できないからなんです。

特に7月過ぎても空室の場合は継続的な空室となる可能性が高くなります。

そう…『 この期間の空室は困るんです!
家賃交渉をする価値ありですね!

9月〜12月(通常期)

9月〜10月にかけては人事異動などの時期と重なるため、少しずつ活発になってきます。
動きが早い会社は、早々に新規の物件を手配するなどの繁忙期に備える準備が進められます。
閑散期に比べると交渉難易度は上がりますが、交渉の余地は充分あります。

家賃節約の条件

それでは、家賃交渉の条件を見てみましょう。

  • 契約更新のタイミング
  • 賃貸業界の繫忙期(1月~3月)ではない事
  • 不人気物件(駅近、新築、施設が充実など)
  • 空室が長期間ある

大家さんの立場で考えてみると、空室状態は『 収入がない状態 』だと判断できます。
そんな状態を続けるより、家賃を少し安くするだけで収入源を確保できるとしたら、前向きに考えてくれる確率も高くなるでしょう。

ここで不人気な物件の項目を見てみましょう。

チェック

・築年数の古さ
・駅から遠い
・空室が多い
・部屋の設備が古い
・日当たりが悪い

この項目を含んでいたとしても、相場的に妥当であったり家賃設定が最初から低めの設定の場合は、交渉は厳しくなりそうです。
もちろん100%成功するなんてことはありません!
それに、いきなり「家賃をさげろ!!」なんて言って、下げる理由もしっかりしていないのに下がるわけがありません。

家賃相場を調べたりするなどの十分な下調べや、大家さんとしっかり話す事で家賃交渉は成り立つ事です。
家賃を下げたい気持ちはわかりますが、大家さんの気持ちも汲み取ってあげてくださいね。

持ち家(ローン)

持ち家

住宅ローンの節約については、主に最初の諸経費をどう抑えれるかがポイントです。
諸経費の項目は、

・仲介手数料
・保証料
・登記費用
・団体信用保険料

頭が痛くなりますね…
この諸経費の合計は、物件購入価格の3~8%と言われております。
3000万円の物件で、大体90~240万円が物件購入代金とは別で発生します。
人の心理とは怖いもので、何千万という大きい数字を連続して見ていくと、数百万という数字がなぜだか小さな数字に錯覚してしまいます。
契約時は注意が必要で、捺印してしまったら最後
あとから冷静になって『なんでこんなにかかっているの?』なんて言っても通じません。
そんな後悔しないためにしっかりと削れるところは削りましょうね!

仲介手数料

手数料

仲介手数料とは、不動産の売買・賃貸契約が成立した場合に、取引の仲を取り持った不動産の仲介業者に対して支払う手数料をいいます。
法律上では、手数料の上限設定は設けておりますが下限は設けておりません
つまり、仲介業者さえよければ無料でもいいという事です。
ここで気を付けるポイントです!

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チェック

・仲介業者の報酬も仲介手数料のみ
・業者によって、手数料の交渉は受け付けない可能性

仲介手数料を手っ取り早く省いてしまう方法は…

売主物件を狙う事!

売主物件とは、売主が直接販売している物件のこと。
つまり不動産屋が所有している物件なら仲介料は不要
最初の面談などに不動産会社に『御社が所有している物件を見せてください!』と提案すれば快く協力していただけると思いますよ。

保証料

保証料

保証料とは、ローンの返済が出来なくなった場合、保証会社がローンを代わりに支払います。その保証会社に対して支払う費用のこと。
銀行側から考えると、万が一のための保険ですね!
そのため、住宅ローンの諸費用の中で一番高額になります

そんな保険みたいなもん
節約できるんかいな?

最初の借入れ手続きの際にのみ可能です
保証料の支払いには、2パターンあります。

・保証料の一括支払い
・保証料の分割支払い


上記2パターンの場合、節約できるのは『 一括支払い 』です
分割支払いの場合、月々の支払いに金利を更に上乗せして支払う形になります。
少しでも抑えたい場合は、一括支払いを選んでください。

また、保証料は借入れ金額が多いほど金額も上がります
更に、済期間が長いほど金額が上がります
自己資金に余裕がある場合は、借入れ額を抑えつつ返済期間を短めにする事で、保証料の節約が可能です。

公式サイトはこちら

登記費用

登記費用

登記費用とは、登記をおこなってくれる司法書士に支払う報酬と登記手続きにかかる登録免許税のことです。

司法書士の報酬

報酬は登記の種類などや司法書士事務所によって異なります。
住宅関連の相場は『10〜20万』です
この際、司法書士さんに依頼する手続きは以下の3点です。

・建物の所有権移転登記 ( 建物所有権の名義変更 )
・土地の所有権移転登記 ( 土地所有権の名義変更 )
・抵当権設定登記 ( 住宅ローンに必要な登記 )

登録免許税

登録免許税とは、物件の売買成立時に売主から買主へ、登記簿を移転させる為の登記や住宅ローンを組んだ際にかかってくる税金のこと。
税金となるので金額は一律となります。

登記費用の節約は、登録免許税の節約はできないので司法書士報酬の節約を意味します
手っ取り早い節約は『 自分で登記すること!』

しかしながら、これはあまりオススメ出来ません
住宅ローンを利用すると金融機関の大半は『 指定の司法書士の手続きでないとダメ!』という回答を出します。
必ず、事前に不動産会社や金融機関に許可をとってからにしてください

団体信用生命保険

保険

住宅ローンを借りた人が亡くなった場合や高度障害状態になって支払いできないような状態になった場合に、金融機関が残った住宅ローンを支払ってくれる保険です。
民間の金融機関での融資では、ほとんどの機関で団体信用生命保険への加入が義務付けられています。
つまり、団体信用生命保険は融資を受ける場合避けられませんのでご注意を!

保険料の支払い方法は下記の2種類あります。

・住宅ローンの金利として支払う方法
・特約保険料という形で保険料を支払う方法


住宅ローンの金利を上げて、増えた分の金利を保険料に充てる方法。
住宅ローンの金利が増えるだけなので、表面上は保険料が発生しません。
もう1つは、一般的な保険と同じく年ごとに支払いする方法です。

そうか…
なら団信の節約は無理か…

団信の節約は無理でも金利の交渉は可能ですよ?

金利の交渉…?

実はあまり知られていないのですが、融資の金利って交渉次第で下げることが可能なんです!

公式サイトはこちら

その方法は簡単です。
金利が安い銀行に借り換え申請を出して仮審査まで進めてください。
その後、融資を受けている銀行に出向くか電話にて金利の見直しについて話すだけ。
以上!

なに?
たったそれだけかいな?

本当にそれだけなんです。
あとは銀行側の判断を待つだけなので、1週間もすれば回答がくると思います。

ちなみに、3000万円の融資を30年で受けていた場合、金利が1%違えば支払総額が500万円も変わってきます

安心×確実×手間なしの「住宅ローン借り換えセンター」

チェック

・金利1%の場合『 3474万円

・金利2%の場合『 3992万円

賢くお金を借りて、楽に返済を心がけましょう!

節約のまとめ

節約まとめ

いかがでしたか?
少し時間がかかることもありますが、手元の資金を残すことを考えての行動は絶対マイナスにはなりません!
更にそういった行動を早めに経験しておくことで、この先同じ様な状況になるかもしれない身内の助けにもなると思います。
まずは行動してみてはいかがでしょう?

節約

Posted by sakekasu